海外では常識のVIO脱毛 日本でも一般的化しています

海外では処理するのが当たり前と言われているVIOライン脱毛が日本でも主流になってきていますよね。
水着をかっこよく着こなすため、おしゃれの一部になっている下着を毛を気にせず楽しむためなど、とても美意識が高くなっています。

 

他にもVIO脱毛は毛がなくなるだけではなく、脱毛過程で毛が薄くなるので毛が濃くて悩んでいる人のコンプレックスの解消にも繋がりますね。
毛がなくなると通気性がよくなり生理中のニオイやムレを解消することもできるので、VIOの処理は多くの人に人気となっています。

 

ただ、デリケートゾーンと呼ばれる部分を自己処理すると、肌荒れなどのトラブルが起こる可能性があります。
キレイに保ち続けるのはとてもいいことですが、自己流の脱毛をしてほしくない部位でもあるのです。
自己処理をするとどんな危険があるのか自宅でできる一般的な方法を例にまとめました。

VIOの自己処理は危険!【処理方法別にキケン度を紹介】

VIOはデリケートな部位なので肌の変化を敏感にキャッチしやすいという特徴があります。
自己処理の方法は様々ですが、肌の状態が不安定な時期に処理をしてしまうとどの方法にもリスクが考えられます。
また家での処理は簡単にできるので頻繁に処理すると色素沈着を起こし黒ずみが起こったり、肌が敏感になりトラブルが起こりやすくなってしまうので注意。
どんなトラブルが起こりやすいのか、自宅で処理することができるカミソリ・シェーバー・ワックス・除毛クリーム・毛抜きの危険な点を下にまとめました。

自己処理別 肌トラブルのリスト

カミソリ

ムダ毛処理というと一般的にカミソリを使用する人が多いと思いますが、カミソリ負け(肌が赤くプツプツとした状態)をすることがあります。
カミソリでムダ毛処理をするということは、毛と一緒に肌の角質を剃っていると同じ事なので肌荒れが起こりやすくなっています。
頻繁に処理をすると肌が刺激されメラニン色素を活発に動かしてしまうので、肌を守ろうと集まったメラニン色素が沈着をおこし黒ずみが目立ってきます。

シェーバー

脱毛サロンでも施術前の毛の剃り残しはシェーバーを使用するので安心かと思いきや、シェーバーも肌を傷つけていることに変わりはないので肌荒れが起こる可能性はあります。
また、見えている毛を剃っているだけなので黒いプツプツとした毛穴まではキレイにならないというデメリットもあります。

毛抜き

毛抜きでの処理は肌への負担がとても大きいのでデメリットだらけです。
毛穴が炎症して赤く腫れてしまったり、埋没毛(抜いている途中で切れた毛に皮膚が覆いかぶさり皮膚に毛を埋もれさせてしまう状態)ができる可能性もあります。
毛を抜くことで毛穴が開いてしまうと肌がブツブツした状態になり、開いた状態へ毛穴は雑菌が入りやすいので炎症を起こしやすくなります。
肌のブツブツしたあとが治らないとなると、肌が汚く見えてしまう場合もあるのでやめましょう。

ブラジリアンワックス

一瞬で処理できるという利点があるブラジリアンワックスですが、自己処理で使うにはとてもリスクのある脱毛方法です。
ワックスが固まって剥がしてもいい状態なのか判断するのはもちろん、剥がし方にも技術がいるので慣れないと処理が難しく失敗する可能性があります。
デリケート部分なので、失敗すると毛のない剥がさなくてもいい皮膚の角質まで一緒に剥がしてしまうこともあり、肌への負担がとても大きいです。
毛穴の炎症や肌荒れを引き起こす可能性もあります。

除毛クリーム

クリームを塗って時間を置いたあとに洗い流す簡単な脱毛方法ですが、強い成分が入っている場合があるのでVIOにはオススメできません。
刺激の強いクリームはデリケート部分以外でも肌荒れすることがあるので、VIOに使用するのはリスクがあります。

 

VIOはデリケートな部位であり見えにくい部分でもあるので、自己処理が難しいですよね。
剃ったり、抜いたり、肌に負担のかかる脱毛方法を自分でうまく処理できないとなるとトラブルが起こりやすくなるという悪循環がうまれます。
なのでVIO脱毛は脱毛サロンでプロのエステティシャンに全て任せてしまうことがオススメです。

脱毛サロンの光脱毛ならVIO脱毛にピッタリ♪

脱毛サロンで行っている脱毛方法は光脱毛が多いです。
光脱毛はSSC脱毛とIPL脱毛の二種類あり、脱毛の仕組みに違いがあります。

 

SSC脱毛
肌にジェルを塗りその上から光を当てることでジェルの中のカプセルが反応し割れる。
割れたジェルが皮膚の中に浸透することで毛の成長を抑えていく脱毛方法。

 

IPL脱毛
黒い色素だけに反応する光を照射し、光が毛を作り出す指令を出しているムダ毛の毛根を破壊する脱毛方法

 

SSC脱毛は毛の濃さは関係なくジェルを浸透させて毛を抑える効果があるので肌に優しく痛みを感じにくいのです。
しかし、IPL脱毛は黒い組織に反応して光を当てることで熱を発生させるので、VIOのような毛がしっかりしている部位は痛みを感じることがあります。

 

また、脱毛サロンではVIO脱毛を数々こなしてきたプロのエステティシャンが施術してくれるので不安なことを何でも聞くことが出来ますし安心の仕上がりを期待できますね。
脱毛する前の肌状態の確認や施術中の光の調整はもちろん脱毛後の保湿までばっちりとケアしてくれます。

【ちょっと一息】家庭用脱毛器とサロン脱毛ならどっちを選べばいい?

家庭用脱毛器も脱毛サロンと同じ光脱毛ですが、自分で施術するとなると光の調節が難しいのです。
光を弱くし過ぎると効果を出すことが出来ないし、逆に強くしすぎると火傷の恐れがあり危険です。
家庭用脱毛器は脱毛サロンの機械に比べると光を出す部分が小さいので照射回数も多くなり肌へ負担がかかります。

 

もし、肌トラブルが起こった場合の対応も脱毛サロンへ通っていた方がいいでしょう。
脱毛サロンの中には銀座カラーやキレイモといった病院と連携しているサロンがあります。
火傷などの肌トラブルが起こった際は連携先のクリニックをすぐに紹介してくれます。

 

家庭用脱毛器でVIOを施術中に火傷をした場合、自分で探して病院に行かなくてはいけません。
デリケートな部分の火傷なので心配になりますし、診察してもらう恥ずかしさもあります。
自宅でできる手軽さは便利ですが、仕上がりのきれいさやアフターケアを考えると脱毛サロンで施術してもらうことが一番良いですね。

VIO脱毛のサロン選びはまず脱毛方法に注目

脱毛サロンでVIO脱毛をすることが一番良いということは分かったけど、脱毛サロンがたくさんあって迷う!という方に脱毛サロンを選ぶポイントをお伝えします。
まず少しでも肌トラブルのリスクを少なくするためにミュゼプラチナムや脱毛ラボのようなSSC脱毛を扱っているサロンがオススメです。
SSC脱毛はジェルが肌に浸透し毛を作る指令を出す根毛に働きかけ徐々に抑毛する仕組みなので、肌への負担を軽減し痛みを最小限に抑えた脱毛をすることができます。

 

また、最近は脱毛サロンによってお得なプランを出しているところもあるので、そこから初めてみるのもいいかもしれません。
例えば…

  • ミュゼ ⇒ 好きな部位1つ(1回)と両ワキ+Vライン(満足するまで何度でも)プラン1000円
  • エピレ ⇒ VIO脱毛 はじめて価格2回6000円
  • 銀座カラー ⇒ VIOセット 脱毛し放題月額7300円

というように、VIO脱毛をお試しで数回できるサロンや脱毛し放題で通えるサロンも増えています。
VIO脱毛はやってよかったという意見も多いのでオススメしたい部位です。
ミュゼではお得なプランもあり、SSC脱毛での施術なので痛みを感じにくく肌の事を考えた脱毛をしてくれます。

VIOの自己処理は絶対ダメ!脱毛サロンに任せましょう

VIOのようなデリケート部分の自己処理は肌荒れの可能性が高くとても危険です。
間違った方法で脱毛していると色素沈着による黒ずみが起こったり、肌荒れや火傷などのトラブルも起こります。
おしゃれを楽しんだり、清潔に過ごせる毎日を手に入れるためにも、VIOの脱毛はオススメですが脱毛サロン選びがポイントになりますよね。

 

脱毛サロンに迷った時は、ミュゼなどの肌に優しく痛みの少ないSSC方式で脱毛しているサロンを選ぶようにしましょう。